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着付け・ブライダル

トイレの入り方

きものでいちばん困るのは、実はこのときではないでしょうか。それなりの工夫として、腰ひもを用意しておきます。

腰ひもを用意

①トイレに入ったり、手を洗うときは、まず、ハンカチなどをあごに挟んでおきます。うつむいたとき衿元をファンデーションで汚したりするのを防ぎます。腰ひもは、ドアのコートかけに掛けておきます。

たもとの中ほどを帯の下にはさんでとめます

②たもとの中ほどを帯の下にはさんでとめます。
袂を包みこむようにきもののすそをからげて腰ひもで固定します。ひもの中心をおへその位置に。
ひもは、後ろで交差させてきゅっとしめて前で結びます。

長じゅばん

③長じゅばんとすそよけも同じようにからげて、腰ひもに挟んでおきます。

腰ひもがない場合

袂(たもと)のふりの先を帯締め

①袂(たもと)のふりの先を帯締めに、下から上へ引き上げるようにして挟んでおきます。

きものの上前の裾先を左手で取り

②きものの上前の裾先を左手で取り、きものの下前の裾先を右手でとります。長じゅばん、すそよけもきものと同じようにしてまくります。
後ろ側、帯結びの中心ぐらいまで引き上げ、きものと長じゅばんのすそは隠し、すそよけの両方のすそ先をしっかりと結びます。